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診療案内

口腔内科

近年,顎関節症、口腔内疼痛、麻痺、口腔乾燥症、味覚障害、舌痛症、口臭など口腔外科的処置に頼らず、早期発見や保存療法を目差した内科的アプローチによる診断と治療を特徴とする治療方法です。

勿論検査などにおいては関連医科、関連病院における検査を密に連携に行なう必要がありますが、治療としては従前の西洋薬ばかりでなく、漢方薬の投薬も積極的に取り入れて行なうものになります。

症状としては特に原因となる傷などが見当たらないのに「口が渇く」「舌がヒリヒリ痛む」「口唇がヒリヒリ痛む」などがございます。

当歯科医院でも積極的に取り組んでいる治療です。

寝酒をやめよう!

酒を飲むと寝つきがよくなるといわれます。たしかに飲んだ直後は眠くなります。しかしじつは3時間ほどするとアルコールは体内で分解され、交感神経を刺激する物質となって体温や脈拍を上げ眠りを浅くして、ブラキシズムを誘発してしまうのです。

いびきを治そう!

いびき(睡眠時無呼吸症候群)の原因は、口の奥や鼻の奥の気道の閉塞です。息が苦しく、眠りのサイクルが乱れて眠りが浅くなるため、ブラキシズムが頻繁に発生します、いくら寝ても疲労が溜まるため、生活習慣病のリスクにも。健やかな眠りを取り戻すための治療を早期にはじめましょう。

逆流性食道炎を治そう!

睡眠中に胃液が食道に上がってくると、痛みや胸焼けで眠りが浅くなります。逆流性食道炎の治療をすると眠りが健やかになり、ブラキシズムが減ることが明らかになっています。

タバコを止めよう!

「タバコを吸うと頭がスッキリする」といいますが、これはニコチンに覚醒作用があるからです。タバコは健やかな眠りを妨げ、ブラキシズムを誘発にしまいます。いつか止めなくてはと思っている人も多いはず。この機会に禁煙しましょう。

向精神薬を考慮することも。

SSRIという特定の抗うつ剤は、不安を抑えるセロトニンの不足を補って気持ちを明るく高める作用があります。その影響で眠りが浅くなる副作用が出ることがあります。医師と相談し、可能な場合は眠りに影響しにくい抗うつ剤に変更していただく場合があります。

ストレスをなるべく減らそう。

ストレスの強い人がブラキシズムが激しいとは限らないのですが、10%足らずの患者さんには相関関係が見られます。ストレスの原因は不安。不安があると、油断せず覚醒していようとする意識が本能的に働きます。すると睡眠が浅くなり、ブラキシズムを誘発します。

コーヒー・紅茶などを飲み過ぎない!

カフェインの入った飲み物には利尿作用があります。排尿によって体内の水分が減ると、唾液が出にくくなることが。口が乾くからとコーヒーを10杯、20杯と飲んでいると逆効果なのでほどほどにしましょう。

水分を摂ろう!

トイレに行きたくなるかたらと、水分補給を控えていませんか?体調管理のためにも、日ごろから水分は十分に摂りましょう。

禁煙しよう!

タバコのニコチンにも利尿作用があります。タバコの吸いすぎは唾液を減らすうえ、免疫機能が低下するため歯周病の悪化にも拍車をかけます。禁煙をお願いします。

お酒はほどほどに。

アルコールには利尿作用があり、アルコールの分解や排泄のために水分が奪われます。体内の水分が減ると唾液も減ってしまうので、深酒は控えましょう

マスクをして寝よう。

口を開けて寝てしまい、夜中に口の乾きがつらくて目が覚めるというかたは、マスクをして寝ると楽になることがあります。加湿器や口腔保湿ジェルの併用もおすすめです。お試しを。

口呼吸を見直そう。

ふだん口を開けて呼吸をしていませんか?口呼吸は口が乾くうえ、細菌やウイルスが口のなかから体内に入りやすくなります。鼻で呼吸をする習慣をつけましょう。

口をイーウー
舌をグッと上に
歯みがきのついでにエクササイズ!